毎日を振り返るほんの少しの時間の大切なティータイム。
1%の可能性。
0
     夢を目指すとき、何かを成し遂げようとするとき、スポーツで勝負するとき。。

     僕は、体育会系なので、どちらかというと、僅かな可能性にかけてみる癖があります(笑)

    ただし、これは決してギャンブルのような考え方ではないので、根拠のない自信は破滅の道へ真っしぐらです(笑)

    できるかもしれないと思えるような自信を裏付ける「努力」や、思い続ける「覚悟」があるかどうかという、自分自身へのチャレンジだと思います。
     
    あきらめない。

    この一言に尽きます。
    試合とは言っても、スポーツは基本的に自分との戦い。
    夢の実現などは言うまでもありません。

    99%の不可能を可能にするのは、1%の「できるかも」を信じる気持ち。
    他力本願ではなく、自分自身の力で積み上げてきたものへの信頼。

    実はこれ、恋愛や人間関係にそのまま当てはめてしまうと大変なことになります(笑)

    ただのストーカーになり兼ねませんf^_^;

    なぜなら、恋愛や人間関係は、決して自分との戦いではないからです。
    相手があるということ。
    自分がどう思われるかよりも、相手がどんな気持ちなのかを大切にすること。
    思いやる気持ち。

    信頼関係を築き上げていく。
    相手を信じる。
    自分主体では成し得ない、想いの実現。
    実現?
    いや、想いを伝えるということですよね。

    恋愛でいうと…
    いわゆる、今時の肉食系男子は、僕はわりと好きですが、ただ自分の想いを伝えないと気が済まないから…みたいな伝え方はどうかと思います(笑)

    でも、伝えないよりは伝えた方がいい。
    そして、諦めも肝心(^-^)
    これは相手の気持ちがあるから。


    周りからいろいろ言われて、情報たっぷりで、告ったら100%大丈夫!
    みたいな確信を得てから、告る人、つまらないです(笑)
    かなり個人的な意見ですが…

    気持ちが弱ってそうな女子はナンパしやすい、とか、
    病んでる女子はすぐ付き合ってくれる、とか、
    よく聞きます(笑)
    なにそれ。

    反則です。
    というか、ダサいです(笑)
    それ、チャレンジって言わないですよ。

    99%ダメだと思っても、大好きだから、1%の可能性にかけてみる。
    これが、「本気」だと思っています。

    振られてもダメ元なんだから、仕方ないですが、
    もしも、1%が叶ったら、喜びもすごいですが、相手を本当に大切にすると思います。


    想いを伝える。。
    結果がどうあれ、相手に伝わらなければ、伝えたことにはならない。

    その人を追いかけ回すことが、「あきらめない」ということではないです。
    想いを伝える前にあきらめるなということ。

    決して押し付けではなく、人に想いを伝えることは本当に難しいと思います。

    それでも、伝える。
    覚悟を決める。

    想い。
    夢。
    技術。
    人間関係。
    恋愛。

    それぞれ、努力や覚悟をする場所やタイミングは違うけど、やっぱり「あきらめない」こと。
    そして、チャレンジする。

    いつもいつも、たった1%でも、その可能性を信じて。
    | 日記。 | 17:10 | comments(0) | - | - | - |
    焙煎と抽出の関係 その6。
    0
      何度も書いてしまいますが、今回のこの一連の記事は、一般の人々には全くもってどうでもいい話です(笑)
      難しい話を押し付けるものでもありません。

      コーヒーは美味しくて、楽しければ、なんでもいいと思います。

      ただ、その道のスペシャリストが、一般の人たちや、興味のない人たちに、いかに簡単に楽しく、正しく伝えていくかが、啓蒙活動だと思います。

      決して、ネガティブキャンペーンのように、他を否定するのではなく…

      一般のコーヒー教室などでも、他を否定しまくる教室があると、よく耳にします。
      同じ業界の人間として、悲しいですし、とても恥ずかしいことです。

      僕が、科学的にはまだわからないことを、あえてお話ししているのは、「全て正しいのだと思う」ということを伝えたいからです。

      さて、続きです(笑)


      酸味に関しては、基本的には焙煎度が浅いほうが強く感じますが、浅すぎると酸味も苦味もほとんど感じないくらいになってしまうので、前回の表にはあえて書き込みませんでした。

      最近のロースターさんは、そのくらい浅い焙煎度のものを扱っているところもあるからです。

      抽出温度はお水の温度ですので、現実的に100℃で抽出するのは不可能だと思います。
      なので、通常ドリップポットの口から出てくる湯温は高くても98℃あたりが限界であろうということで、最高温度が98℃になっています。

      豆の見た目の色が薄いベージュのようだと、基本的には浅煎りですから、湯温を高くして抽出したほうが、キレイな味に仕上がります。
      逆に、見た目の色が黒っぽいほど、深煎りですので、湯温を低めにして抽出したほうが、キレイな味に仕上がります。

      ただし、あくまでもこの考え方は基本的なものであり、焙煎度合いだけで見ると、そのような傾向にあるというだけであって、実は見た目が浅いから酸味が強くなるとか、黒いから苦味が強くなるとは限りません。

      前回の表で焙煎のところの項目がありますが、これらの項目は一つ一つ独立しています。

      例えば、脱水が多くても、熱伝達が浅かったり、
      脱水が少なくても、熱伝達が深かったり、
      これらのことが直接、内部焙煎度合いにつながるのですが、内部焙煎度合いも細かく分けるとキリがありませんので、今回ではそこは省きますね。

      または、短時間焙煎でも、脱水したりしなかったり、熱伝達が浅かったり深かったり…

      単純に言えば、外側と内部の焙煎度の組み合わせは、いろいろな組み合わせができるということです。

      浅煎り〜深煎りというのを基本とすると、
      そこに脱水量が多くなればなるほど、抽出温度は低いほうが雑味や嫌な苦味は感じにくくなります。
      もちろん、熱伝達が深ければ深いほど、同じように抽出温度は低くなっていきます。

      そのような組み合わせがあるということを前提に、クリアな抽出ができる適正湯温を探していきます。


      | コーヒーの焙煎技術。 | 15:13 | comments(0) | - | - | - |
      支え。
      0
        人それぞれ、いろいろな人生がある。

        たくさんの人と出会ってきたけど、楽な人生を歩んでいる人は一人もいない。
        。。。少なくとも、自分の周りには。

        試練というべきか。。。たくさんの壁を乗り越えてきている人ばかり。


        そして自分も含め、皆、 本当に人生の試練とも言える場面で必ず登場する、「支え」となる「人」がいる。
        この試練という輩・・・困ったことに、何度でもいらっしゃいますひやひや

        試練を試練と捉えられるのは乗り越えた人だけかもしれませんね。
        今まさに試練と向き合っている人は、「なんで自分だけにこんな不幸が・・・」と思っていることでしょう。

        僕もいつもそう思います(笑)何度乗り越えてもそう思ってしまします。
        一度乗り越えた壁は、経験済みですから、乗り越える方法を知っていますので、壁はとても低く感じます。。
        でも、未経験の試練はいつも初めましてなので、とても高い壁に感じてしまいます。
        正直キツいですよ。毎回毎回・・・イヒヒ

        そんな時、僕は誰かと会って、話しをするようにしています。
        でも、初めて会う人が結構良いですね。自分のことをあまりよく知らない人が、言いたいこと言ってくれる(笑)
        「俺の何を知ってるのよアンタ!!」って思うほど、はっきり言ってくれる人。そういう人から実は、救われる話や言葉をいただくことは多いです。

        そして、それ以上に一番話をするのは、当然一番近くにいつもいてくれる、大切な人。
        愚痴も、相談も、弱音もしっかり聞いてくれる。そして、いつも僕の味方になってくれる。

        僕が例え犯罪を犯したとしても、世界中を敵に回したとしても、僕の味方でいてくれる人。

        たった一人でいい。

        それだけで前を向こうって思わせてくれます。

        そうやって、どんなに苦しい時も、乗り越えてきたような気がします。




        まだまだ乗り越えなければならないこと、たくさんあります。

        自分自身の力でしか乗り越えられないことばかり。
        人に頼り、当たり前のように人のせいにするのではなく、全ては自分のせい。そして実力。

        でも、人間だから疲れてしまうこともあります。
        そんな時は、素直に「疲れた」と弱音を口にしてみることも大切だと思っています。

        人は、みんな人を支える力をもっています。

        ちょっとだけ頼ってみる、本当にちょっとだけ(笑)
        強い人ほど、そんな気持ちが大切なような気がします。

        俺、だいぶ弱ってるのかな?たらーっ
        | 日記。 | 00:49 | comments(0) | - | - | - |
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