毎日を振り返るほんの少しのカフェタイム。
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やっと。。。
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    海外出張の後先は仕事が詰まって大変!
    帰国翌日から連日午前様で、時差ボケを感じている暇もなく・・・いや、確かにボケてたかも。。。
    というくらい、帰国後の記憶があまりありません(笑)

    昨日、やっと普通の人並の時間に帰宅したら、妻に本気でビックリされました。

    で、今日も少し落ち着いているので、こうしてブログを書いています。

    中南米へ行って来ると、なかなか社会復帰できなくなります(笑)
    日本に着いて、横浜へ帰ってきてまず感じることは「せわしない国だなぁ」ということ。
    人の動きが早すぎる。。。
    これじゃストレス溜まるよなぁ・・・なんて思いながら、翌日には自分も同じ動きをしていました(笑)
    アメリカの方がまだゆっくりしてる。

    日本が一番落ち着きの無い国かもしれませんね。

    今回の出張はハプニング続きで、アメリカのニューアーク空港のネェちゃんとケンカになったり、グァテマラから帰るときに寄るヒューストン空港では、いつものことながら入国審査で嫌な思いはするし。。。
    いつもはそんなに感じないのにアメリカという国が大嫌いになる瞬間が多かったです。
    いろいろな意味で日本よりも進んでいて、凄いなぁと思うアメリカですが、中南米から帰ってくるときはいつものことながら「世界で最も人種差別をする国」だと感じてしまいます。

    海外へ行く度に、色々なことを感じることができます。
    日本の豊かさ、ありがたさ、情けなさ、愚かさ、貧困さ。海外に行く度に日本という国の魅力は薄れていきますが、それでもやはり日本で生きようと思います。
    日本は豊かかもしれませんが、精神的には途上国に全く及ばない貧困さがあります。
    こんな国が途上国を支援しようなんておこがましい話です。

    コーヒー農園の子供達や人々の笑顔は、もう日本人にはありません。

    なんとか日本にも中南米の豊かさを取り戻してもらいたいと思います。
    そのために今日本に生きる大人たちが頑張らなくちゃ。

    と言い聞かせて、またまた頑張る僕でした。

    産地の模様、そしてハプニングの内容などはこれから少しずつお話したいと思います。

    良いコーヒー豆、見つかりましたよイヒヒ
    今年はパナマの契約農園はマツモトコーヒーさんと共に日本初。
    別々の農園ですが、どちらもパナマコーヒーの最高峰です。
    最近、パナマのコーヒーが注目を浴びていますが、そのほとんどの品種がゲイシャ種(ゲイシャは在来種でエチオピアの山の名前が由来)で有名ですが、今回はティピカ種(在来種)が主体。その中にゲイシャ種やカツーラ種が混ざっています。
    面白い豆ですよ。
    ティピカ種とブルボン種(在来種)の交配種もありました。(名前は付いていないそうです。)これは果肉も分厚くて甘くて美味しかったです。


    左がティピカ種とブルボン種の交配種。右2つがゲイシャ種。

    次回より詳しく公開していきますので、お楽しみに!
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