毎日を振り返るほんの少しの時間の大切なティータイム。
<< 歴史・・・第ニ章。 | main | 年末年始の営業のお知らせ。 >>
ケニアAAミカ農園。
0
    去年の夏頃かな?
    お客さんの紹介で今話題のミクシィとやらに登録したのですが、全くのぞく暇も興味もなく、ほったらかしにしていたのですが、最近ちょっとのぞいてみたり、このブログを反映させたりと少しずついじりはじめたのですが、ほとんど理解不能!(笑)
    時間がないのもありますが、なにをどうしていいのやらさっぱりわかりません。
    パソコン嫌いだから、飽きるし・・・基本的にネットには向いていないようです。
    ま、適当にやっていればいいかな。


    さて、ここのところ、コーヒーの話題ばかりですいませんが、10月の中旬に指定農園として契約したケニアのミカ農園のお知らせです。

    とにかく素晴らしい香りです。
    今年も様々なケニアをカップしましたが、これほど芳醇な香りを放つケニアには出会ったことがありません。
    ちょっと、一般的なケニアとはイメージが違いますので、最初は「なんだこれ!」とビックリすると思いますが、すぐに魅了されると思います。

    当店では、割と深い(2ハゼ後半)ローストで仕上げていますが、ポイントにぶちあたると物凄い香りを放ちます。
    フルーツのようなふくよかで丸い酸味を持っているので、かなりの深煎りでもほとんど苦味を感じることが無く、深煎りが嫌いな方もとり憑かれたようにケニアばかりを注文してくださるようになりました。

     
    生豆。
     
    焙煎豆。

    エスプレッソに最適な豆でもあります。
    うちでは現在、新エスプレッソブレンドを研究中です。
    だんだん理想に近づいてきました。
    来年はどんなケニアが出てくるか楽しみです。

    では、データです。

    『ケニア AA ミカ農園』

    データ
    【生  産  国】ケニア
    【生 産 地 域】ケニア中央部 ティカ地区
    【樹     種】SL28/K20/ブルーマウンテン種
    【農  園  主】ベルギーソクフィナフ社
    【農  園  名】MIKA(ミカ)
    【生 産 高 度】1600m
    【精 製 方 法】フルウォッシュド
    【乾 燥 方 法】アフリカンテーブルサンドライ
    【収  穫  期】メイン9月〜12月 フライ5月〜7月

    ※SL ・・・Scottish Laboratoryの略で、ブルボン種とケント種の交配種。
    ※K20・・・ケント種の一種。インド、ケント農園で発見された突然変異種。
    (ティピカ種を由来とする)

    ※ブルーマウンテン種・・・ジャマイカからの逆輸入ティピカ種。

    東アフリカ赤道直下の国ケニアのコーヒーは1893年にスコットランドの伝道師が農園を始めたことから、栽培がスタートしました。国土の面積は日本の約1.5倍。
    ケニア中央部の標高1600mに位置するティカ地区にこのミカ農園はあります。
    ベルギーソクフィナフ社が経営するミカ農園は、ケニアの農園としては数少ない、シェードツリーを導入した栽培をしています。
    水洗工程では伝統的な発酵方法を守り、アフリカンテーブルでのサンドライなど、精製工程を丁寧に行ってトップグレードの素晴らしいスペシャルティコーヒーを作っています。
    深煎りで仕上げてますが、もともと柑橘系のフルーツのようなふくよかな酸味を持っているコーヒーなので爽やかな後味となります。絶妙なバランスがとれた深い味とフルーツのような芳醇な香りが特徴です。
    深煎りが苦手な方にもおすすめしたいコーヒーです。
    | コーヒー豆情報。 | 23:22 | comments(0) | - | - | - |









    CALENDAR
    SMTWTFS
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << May 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    MOBILE
    qrcode
    LINKS
    PROFILE
    このページの先頭へ