毎日を振り返るほんの少しのカフェタイム。
<< 「仕入れ」という技術。 | main | 臨時休業のお知らせ。 >>
歴史・・・第一章。
0
    1981年、僕は中学2年生。学校の部活に体操部が無かったため、体操クラブに通っていた僕。
    そこそこの悪さをしては先生に呼び出され、ぶっ飛ばされる毎日(笑)
    12〜13人のツッパリ君から呼び出されて、「勝てる!」と思って戦ったらボコボコになって、血まみれ。。。天下無敵と信じていたのになぁ・・・

    そんな毎日を過ごしていた頃、コーヒー専門店は全盛期。。。あんまり話に繋がりがないなイヒヒ

    当時、相鉄線三ツ境駅にあった「珈琲紅茶専門店プルメリア」という店にハマったのもこの頃です。
    この店の出現のおかげで、まわりの喫茶店は全て潰れてしまいました。
    毎日行列ができていて、なかなか入ることができないんです。
    横浜育ちの人で僕と同世代の人はたくさんの人が知っている伝説のお店です。
    当時では珍しい自家焙煎のお店でした。
    ま、その頃僕は「自家焙煎」の意味を全く理解していませんでしたけどね(笑)
    今はショットバーに変わっていますが、オーナーは変わらずプルメリアのマスター、キネオさんです。

    その頃よく注文していたのが「アイスロイヤルミルクティー」でした。
    最初に飲んだときは衝撃的でした。
    現在、うちのオリジナルアイスロイヤルミルクティーはそれがベースになって作られました。
    実はその頃はコーヒーには全く興味がなく、美味しいかどうかもわかっていませんでした。
    とにかくその店の雰囲気とスタッフがかっこよかった。
    男性スタッフのみで、パフォーマンスが凄かったのです。
    サイフォンのスタンド部分を拳銃のようにクルクル指で廻したり、カフェオレの牛乳とコーヒーを高い位置から注いだり、いつもお客さんを驚かせたり、楽しませていました。
    そして、メニューひとつひとつの仕上がりの美しさも魅力でした。
    僕はとりあえず、コーヒーはどうでもよくて、紅茶に興味があったのですが。。。

    僕が漠然と「将来はこの仕事がやりたい」と思ったのは、とても自然な流れでした。

    その後、母校の瀬谷高校に入学してからも「プルメリア」には随分通いました。

    あの店が無ければ、今の僕は有り得ません。自家焙煎なんてやるつもりはサラサラありませんでしたけどね。

    続きはまた。。。
    | 日記。 | 22:51 | comments(0) | - | - | - |









    CALENDAR
    SMTWTFS
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    MOBILE
    qrcode
    PROFILE
    このページの先頭へ