毎日を振り返るほんの少しのカフェタイム。
<< 本気。 | main | え!コンペティション3位? >>
企画書だらけ。
0
    最近、ずっと企画書や事業計画書の作成に追われています。
    個人の飲食店から、一部上場のマンモス企業まで数箇所のカフェプロデュースのための企画書ですが・・・もう、かなりいっぱいいっぱいです(笑)

    自己資金800万円から、1億まで・・・頭がおかしくなってきました。

    しかし、いつもこのブログでも言うとおり、飲食店の経営の継続ができるかできないかはかなりのウエイトで開業前のプランニングにかかっています。

    経営の数字をシミュレーションするためのプロ用のソフトは色々あり、僕が自分でエクセルで作ったものもありますので、様々なシミュレーションを行って、一番現実的な数字をたたき出します。

    最近見つけたソフトはシンプルでとても良く、クライアントさんにも使いこなせそうなので、これからは紹介していこうと思っていますが、普通はかなり飲食の知識がないと全く機能しないソフトがほとんどです。
    僕が作ったエクセルなんて、僕しかわからないし・・・(笑)
    でも結構リアルに細かい数字が出せるんですよ。
    全部仕上げるのに1年以上かかりましたけど。。。

    とりあえず今は毎日数字との睨めっこで気が狂いそうです。

    ただ・・・飲食店は数字だけではどうにもならず、実際に現場でのオペレーションがイメージできなければ、現実に近い数字は出ません。
    ほとんどのコンサルタントが数字のスペシャリストだけど現場経験者ではない、という場合か現場経験者だけど数字は全く理解できないかのどちらかです。
    ですから、シミュレーションで数字を出すときにはほとんどが夢のような数字になってしまいます。
    「人」という予測不能なものを相手にする商売だということを忘れてしまうと、現場からしてみれば非現実的な予想外の数字になってしまいます。
    どこかの会社ではありませんが「人」を無視すると「予想外」が自分に返ってきてしまうのです。

    現場の動きと造りをイメージしながら数字を出すことは結構時間がかかります。
    そして、その数字を現実にしていくためには、オープン前に現場での実際のロールプレイングを行う時間が必要です。

    勘違いしてはいけないのは、全ては「お客様」に満足していただくため、喜んでいただくためです。
    経営の継続はお客様があって初めて成り立ちます。
    大切なお客様を裏切らないための経営の継続でもあります。
    オペレーションが悪ければ、お客様に迷惑をかけます。
    ですから、デザインは最後で充分です。
    全てを考慮したバランスの良い店作りは・・・・

    とりあえず僕が頑張れば良いことです。そして経営者にバトンを渡すこと。
    いい店作るぞぉ・・・!・・・眠い。。。
    | プロデュース/コンサルティング。 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.ozone-ct.com/trackback/489738
    CALENDAR
    SMTWTFS
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << June 2019 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    MOBILE
    qrcode
    PROFILE
    このページの先頭へ