コーヒーのおいしさを、知ってもらうために。
2006.06.30 Friday
先日の旭屋出版月刊誌「カフェ&レストラン」の取材。
そのタイトルが「コーヒーのおいしさを、知ってもらうために」です。
この記事は連載で、神奈川県座間市にある自家焙煎店「コーヒーノート」の店主、大森さんが取材してご自身で書いています。
自家焙煎店の店主が、自家焙煎店の店主を取材する。
面白い企画だと思いますが、本当に大変なこともたくさんあるのではないかと思います。
大森さんとは、以前から飲み仲間(僕は飲めないけど
)です。
というか、いつも集まる自家焙煎店仲間です。
大森さんはとても真面目な人で、見習うべきところがたくさんあります。
とても穏やかな感じなのですが、内に秘める闘志とか頑固さ、そしてこだわりは人一倍です。
僕は大森さんの真面目さがとても大好きです。
いろんなことを勉強し、吸収して自分のものにしようという気持ちがいつも伝わってきます。
そのために出てくる謙虚さが、周りの同業者から好感度抜群な理由のひとつでもあるのだと思います。
「自分のコーヒーが一番!」そう思ってなければ商売なんて続けられないのも事実ですが、逆に「上には上が居る」ことを知らなければ、そして認められなければその人の成長はそこで終わってしまいます。それどころか、売れないことを周りのせいにして怒り狂っている人もいます。
大森さんのように、周りを認めることができる強さと自信、そして謙虚さを持った人でなければできない仕事だと思っています。
なーんて褒めちぎったら大森さんに怒られそうだな(笑)
実は大森さんと僕は同じ歳。
彼に会うといつも「俺ももっともっと真面目にやらなくちゃ!」って思います。あ、別に普段不真面目なわけではないですよ(笑)
いつも初心に帰らせてもらえるということです。
コーヒーのおいしさを、知ってもらうために・・・僕は何をしてきただろう。。。?
ありとあらゆる工夫はしてきたつもりですが、まだまだできることはたくさんあると思います。
まだまだやりのこしていることはたくさんあるはずです。
そんなことを改めて思い起こさせてくれる取材でした。
大森さんの真剣なまなざしに、うっかり長い時間ダラダラとしゃべり続けてしまいました。ごめんなさい。
それぞれの自家焙煎店にそれぞれの良さがあります。
味の方向性も、商売の方向性も、そして、おいしさの感じ方も、おいしさの伝え方も、それぞれ違いがあるからそれぞれファンがつきます。
それが支持されなければ終わるだけですから、それが正しいか間違っているかは結果を見れば簡単にわかります。
しかし、同じやり方考え方でも片や支持され、片や支持されずということもあります。
立地の問題・・・というか地域性も大きく関わってくるとは思いますが、一番大きく影響するのは、「経営者の人柄」だと思います。
そして、経営者がお客様に対して何を大切にしているかということ。
それが、コーヒーという商品に乗せて伝わっていくのだと思います。
僕にとってコーヒーは、人を喜ばすことができる最高の道具です。語弊もあるかと思いますがあえて「道具」と。
お客さんが喜んでくれるならなんでもやります。・・・ただし、あくまでも「本物」「本質」をはずさない範疇で。
お客さんが喜んでくれなければ客商売をやっている意味がありません。
だからと言って、節操なくなんでもやってしまうとポリシーの無い店になってしまいます。
お店を運営していく上での課題はきりがありませんが、全て「お客さんありき」で物事を考えられれば、コーヒーのおいしさも含めた「その店の良さ」が自然と伝わっていきます。
これから、僕も「スーパー・カフェ・ブックVol.4」の記事を書きはじめます。
大森さんはもう記事書き終えたかなぁ・・・
連載だから、毎回大変だろうなぁ・・・
っていうか、羨ましいな。凄く勉強になるだろうからなぁ・・・いいなぁ・・・
そのタイトルが「コーヒーのおいしさを、知ってもらうために」です。
この記事は連載で、神奈川県座間市にある自家焙煎店「コーヒーノート」の店主、大森さんが取材してご自身で書いています。
自家焙煎店の店主が、自家焙煎店の店主を取材する。
面白い企画だと思いますが、本当に大変なこともたくさんあるのではないかと思います。
大森さんとは、以前から飲み仲間(僕は飲めないけど
というか、いつも集まる自家焙煎店仲間です。
大森さんはとても真面目な人で、見習うべきところがたくさんあります。
とても穏やかな感じなのですが、内に秘める闘志とか頑固さ、そしてこだわりは人一倍です。
僕は大森さんの真面目さがとても大好きです。
いろんなことを勉強し、吸収して自分のものにしようという気持ちがいつも伝わってきます。
そのために出てくる謙虚さが、周りの同業者から好感度抜群な理由のひとつでもあるのだと思います。
「自分のコーヒーが一番!」そう思ってなければ商売なんて続けられないのも事実ですが、逆に「上には上が居る」ことを知らなければ、そして認められなければその人の成長はそこで終わってしまいます。それどころか、売れないことを周りのせいにして怒り狂っている人もいます。
大森さんのように、周りを認めることができる強さと自信、そして謙虚さを持った人でなければできない仕事だと思っています。
なーんて褒めちぎったら大森さんに怒られそうだな(笑)
実は大森さんと僕は同じ歳。
彼に会うといつも「俺ももっともっと真面目にやらなくちゃ!」って思います。あ、別に普段不真面目なわけではないですよ(笑)
いつも初心に帰らせてもらえるということです。
コーヒーのおいしさを、知ってもらうために・・・僕は何をしてきただろう。。。?
ありとあらゆる工夫はしてきたつもりですが、まだまだできることはたくさんあると思います。
まだまだやりのこしていることはたくさんあるはずです。
そんなことを改めて思い起こさせてくれる取材でした。
大森さんの真剣なまなざしに、うっかり長い時間ダラダラとしゃべり続けてしまいました。ごめんなさい。
それぞれの自家焙煎店にそれぞれの良さがあります。
味の方向性も、商売の方向性も、そして、おいしさの感じ方も、おいしさの伝え方も、それぞれ違いがあるからそれぞれファンがつきます。
それが支持されなければ終わるだけですから、それが正しいか間違っているかは結果を見れば簡単にわかります。
しかし、同じやり方考え方でも片や支持され、片や支持されずということもあります。
立地の問題・・・というか地域性も大きく関わってくるとは思いますが、一番大きく影響するのは、「経営者の人柄」だと思います。
そして、経営者がお客様に対して何を大切にしているかということ。
それが、コーヒーという商品に乗せて伝わっていくのだと思います。
僕にとってコーヒーは、人を喜ばすことができる最高の道具です。語弊もあるかと思いますがあえて「道具」と。
お客さんが喜んでくれるならなんでもやります。・・・ただし、あくまでも「本物」「本質」をはずさない範疇で。
お客さんが喜んでくれなければ客商売をやっている意味がありません。
だからと言って、節操なくなんでもやってしまうとポリシーの無い店になってしまいます。
お店を運営していく上での課題はきりがありませんが、全て「お客さんありき」で物事を考えられれば、コーヒーのおいしさも含めた「その店の良さ」が自然と伝わっていきます。
これから、僕も「スーパー・カフェ・ブックVol.4」の記事を書きはじめます。
大森さんはもう記事書き終えたかなぁ・・・
連載だから、毎回大変だろうなぁ・・・
っていうか、羨ましいな。凄く勉強になるだろうからなぁ・・・いいなぁ・・・