毎日を振り返るほんの少しの時間の大切なティータイム。
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リーダーの資質。
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    リーダーに向く人と向かない人がいます。
    これは技術の高さや知識の深さの問題ではなく、生まれ持った資質の問題です。
    要するに、なにかが人より上手にできたり、知っていたするだけではリーダーにはなれないということです。
    逆に、リーダーになれる人は、技術が人より劣っていても知識が浅くても良いということでもあります。

    リーダーに大切な性格は「気長」です。度量の広さとでも言うんでしょうか。「人を信じて待てる」ということです。
    「できる人」は、できなかった頃の自分を忘れ、「できない人」の気持ちをわかってあげられなくなってしまうことがあります。
    たとえわかってあげようと努力しても、「短気」な人には「できない人」を待ってあげることはできません。しまいには嫌いにさえなってしまうこともあります。
    人に物事を伝えることができなければ、人を育てることもできません。
    「伝えた!」と、いくら言ってみても、相手に伝わっていなければそれは「伝えていない」のと一緒です。
    人が育つか育たないかは育てる人にかかっています。
    同じことを伝えても伝わり方は十人十色です。裏を返せば十人十色の伝え方をしなければ同じことは伝わらないということです。
    何人もの人の中心人物であるリーダーは「気長」でなければやってられません。

    そして、一定のテンションを保てることも大切です。
    テンションは上がったり下がったりします。
    しかし、リーダーがそんなことではまわりの人はリーダーの顔色を伺って行動したり発言したりし始めます。そして最後には本音も言われず、ただただ要領の良い人が育ち、信頼関係は無くなります。
    子育てと似てますねニコニコ自分の気分次第で怒ったり優しくなったりする親はよく見かけますよね。

    特に接客業ではテンションの上下は最悪です。
    お客さんに対しても周りのスタッフに対しても。。。
    お店の雰囲気はトップの人間の空気が支配します。
    お客さんにとってお店は「いつ行っても同じ空気」が安心なのです。
    落ち込んだときも、嬉しいときもいつも同じ「いらっしゃいませ」が待っているお店だから、どんなときでも行きたくなるのです。

    リーダーはその資質を持っていることが絶対条件です。

    そして、もしもリーダーに技術が必要だとすれば、「自信と謙虚さ」のバランスは常に忘れないというセルフコントロールの技術です。
    特に謙虚さを失ったときには、リーダーというより間違いなく「裸の王様」になってしまっているでしょう。イヒヒ

    自信と横柄は違います。謙虚と自信の無さは違います。
    良きリーダーは自分の性格をよーく知っているのです。
    | プロデュース/コンサルティング。 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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    リーダーの資質
    、、、なんて、私が語るわけじゃないです。 そんな語れるほどの身分じゃないですし、 そもそもリーダーという立場についたことがありません。 私がよく読んでいるブログで『Look back on a Day CAFE.』というのがあります。 こちらは飲食店のプロデュースをしてい
    | * コ ヒ ロ グ * | 2006/01/08 1:09 AM |
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