毎日を振り返るほんの少しの時間の大切なティータイム。
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指導者を超えられるように。
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    今日もリライブで紅茶の講義。
    今回4クラス受け持っていますが、どのクラスも目がギラギラした感じでなかなか良いと思っています。
    今日のクラスもみんな楽しく取り組んでいて・・・そう、楽しくなければどんなに一生懸命やってもなにも覚えません。
    もちろんみんなプロを目指しているわけですから、楽しいだけではなにも身につきませんが、楽しさがわからないうちから苦しいことは乗り越えられません。
    そもそも短い時間でたくさんのことを身につけるのですから、完璧は望めません。でも、ある一定のところまでは誰でもできるんです。
    その人それぞれのセンスが問われる段階まで、できる限りのことは伝えたいと思っています。
    すぐできるとかできないとかの時間の問題はセンスではありません。
    センスとは、基礎を身に着けた後、そこに興味を持って自分なりの応用、工夫ができることだと思います。
    そこまでは指導者は手取り足取り教えるべきです。
    伝わっていないのは伝えていないのと一緒です。基礎ができるかできないかは全て指導者の責任だと思います。
    なーんてことを言うと自分にも良いプレッシャーがかかって、気合が入りますイヒヒ
    指導している僕を超えるスペシャリストに全員を育てたいといつも思っています。
    できるよ!みんな。
    | プロデュース/コンサルティング。 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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