毎日を振り返るほんの少しの時間の大切なティータイム。
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今、「人ありき」の企業が元気。
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    最近関わる企業が本当に元気で、お付き合いしていて、気持ちがいいです。

    こういう企業を間近で見ていると、飲食業に携わる者の社会的地位がどんどん上がっていくような気がします。
    従業員が働きやすい環境。。。
    というより、生き生きと仕事ができる環境が、売り上げを伸ばす。
    「組織」という考え方を押し付けることが、もう古いなと本当に感じています。
    「個人、個人」が構成する企業。
    だからと言って、個人プレーではダメなので、ルールは徹底して作りこまなければならないのですが。。

    人と人、全ては「人ありき」。
    従業員だけでなく、お客様も含めその企業に携わるすべての「人」ありきという考え方。

    人に金を使える企業。人に投資できる企業。

    「金ありき」で伸ばした会社が行き詰まり、さらに人材不足に陥っているのに対し、、
    今は 「人ありき」の会社の勢いが止まらない。そして、そういう企業は優秀な人材に困らない。
    それぞれの個人の可能性にかけてみるというチャレンジ精神旺盛な企業が多くなってきたように感じています。

    やっと。そういう時代になってきた。。。

    経営側が「飲食なんてそんなもんだ」と言っているうちは、いつまでたっても飲食業の社会的地位は一向に上がらない。
    そして、優秀な人材も集まらない。そして、賃金など上がるわけもない。
    飲食界全体の社会的地位が低い日本。
    食に対する意識や危機管理も乏しい日本人。
    安というだけで飛びついて、命を落とした人をたくさん見てるはずです。
    物には価値があり、安ければいいというわけではないはず。

    コンビニのコーヒーとスタバのコーヒーを比較して議論してることがもう頭悪すぎます(笑)
    コンビニコーヒーはコンビニコーヒー同士で比較すればいいんですよ。
    とんちんかんな比較をするから、「あの値段でコーヒーが出せるのだから、スタバや街のカフェはどんだけボッてるんだ」
    とか、そりゃわけのわからない悪口大会になりますよ(笑)
    論点がズレすぎていて、同じ日本人として悲しくなります。
    もうちょっと、ちゃんと考えようよ、マスコミさんとそれに釣られる人達(笑)
    安く売ってくれる人が良い人で、それ以上の価格で売る人が悪い人みたいになっちゃってますよね。

    そんなところから変えていかないと、飲食業の労働賃金なんて到底上がらないと思います。
    要するに、日本人が良い物にはもっと高いお金を払うという意識を持てばお金はきちんと循環し、賃金もあがるということです。

    官僚社会を地で行くような企業が多かった日本で、欧米のような考え方の企業もだんだん増えてきました。
    益々競争社会が激化してきますね。
    良いことだと思います。
    実力あるものが、社長の給料を超えられる企業も出てくるはずです。
    まぁ、副作用で失業率も犯罪も増えると思いますが。。。うーん、てんてんてん。。。仕方ないっす!(笑)

    今、企業コンサルがとても楽しいです。
    みんな、頑張りすぎずに、生き生きと働いている姿は、やはり人を惹きつけますね。
    売り上げが伸びないわけがないですね。

    あ。。。んなことより、自分の仕事の売り上げ伸ばさなくちゃ・・・しょんぼり
    | プロデュース/コンサルティング。 | 01:50 | comments(0) | - | - | - |









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